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屋根裏部屋

住宅にもその時代やその時期によってデザインやコンセプトが違います。
例えば街を歩いていて、家を見るとその家のデザインから判断してその家がいつぐらいに建てられたかということは大体わかると思います。
家のトレンドがわかりやすいのはそのデザインなのです。
では、今のトレンドはどのような物でしょうか。
最近のトレンドとして個性を大事にする建築が行われているようです。
例えば木造の家です。
木造とはまるでログハウスのように、中に入ると木の匂いがぷーんと漂ってくるような家のことです。
これは昔の住宅のリバイバルというべき現象です。
また、別の例では北欧の住宅を真似して建てられた家です。
この国では北欧の家は似合わないだろうと思う人もいますが、意外と受けはいいようです。

注文住宅を作りにあたってどんな人たちが関わっているでしょうか。
それを知ること家を建てて住むということにありがたみを感じるはずです。
まず、不動産屋の紹介であれば仲介業者として不動産屋がいます。
家を建てる段階では地盤について調べる専門家や基礎工事を行う前に足場を組む専門の足場を組む人、そして石膏ボードを張り付ける大工が必要となります。
外壁に注目すると外壁を塗装する専門の人がいます。
室内は床を貼る床職人、天井を作る天井職人、壁紙を貼るクロス屋さんなどがあります。
外に注目すると、外構を工事する外構屋、庭の植木などを植える植木屋さんなどが活躍してくれます。
家が完成間際には電気屋、水道屋、ガス屋がきてようやく暮らし始めることができるのです。